東京オリンピックのチケット購入方法は?予約エントリーに応募して抽選を当てるために事前に知っておきたいこと

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2020年に開催される東京オリンピックを生で観たい!という方は多いのではないでしょうか。

4年に1度のスポーツの祭典&国内開催のためチケットは争奪戦になることが予想されます。

この記事では、チケットの購入方法や値段、販売時期など細かく紹介していきます。(順次更新)

五輪チケットの購入方法を事前に知って入手しましょう!!

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2020年 東京オリンピック | チケットの値段について

チケットの価格は、2017年8月現在正式発表はされていませんが、東京招致委員会が国際オリンピック委員会(IOC)に提出した立候補ファイルによると、チケットは「誰もが見ることのできる手ごろな価格」に設定されるとのことです。

<予想価格>

・開会式:2万5000~15万円
・陸上や水泳といった人気競技の決勝など:最高3万円
・チケット全体の平均価格は7,700円

※「子供料金」という16歳以下の子供へのチケット導入も計画中。

※販売されるチケットの約60%は4,400円以下の予定。

※過去五輪データによると、開会式が一番高く設定されています。

ちなみに、リオ五輪の注目の競技ランキングは、

1位「体操」で42%

2位「競泳」で35%

3位「陸上」28%

4位「柔道」28%

5位「サッカー」27%

でした。

2009年の世界選手権個人総合を初制覇してから五輪を含めて5年間、世界王座に君臨し続ける体操の内村航平さんは「東京オリンピックには31歳、絶対やめない」と発言しています。また、水泳の萩野公介さんは東京オリンピックでは「金金金と3つ、4つと獲れるようにしていきたいです」と強い意気込みを見せています。

2020年 東京オリンピック | チケット販売日は?

チケットの発売日は2017年8月現在正式発表はされていませんので、過去五輪の販売時期を参考にしていただければと思います。

<チケット販売時期>

・ロンドン五輪:約半年前

・リオ五輪:約1年前

ここで注意すべき点は、過去五輪データによると、チケット販売前に公式サイトへの事前エントリーがあるということです。

そうです、チケットの販売日を知った時点では遅いのです。

事前に知っておきたいのは「公式サイトへの事前エントリーの日時」なのです。

東京オリンピックでの詳しいスケジュールはまだ発表されていませんので、下記リオ五輪のスケジュールを参考にしてください。

但し、リオ五輪と同じようなスケジュールになるとは限りませんので、いち早く情報を入手したい方は、東京オリンピックの公式サイトを随時チェックしてみてくださいね。

<事前(予約)エントリー時期>

※リオ五輪の場合(ブラジル国内での販売の流れ)

2014年9月中旬
各種目のチケット料金が発表

2014年11月
各種チケットの詳しい購入方法発表
→購入のための公式サイトへの登録

2015年3〜5月
ブラジル居住者向けに第一次申し込み

2015年
6月に1次抽選
7月に2次抽選

この2回の抽選で売れ残ったチケットは10月に先着順で販売。

2016年8月5日
リオデジャネイロ五輪開幕

参考:http://tanto6374.com/wp/2017/07/28/tokyoticket/

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2020年 東京オリンピック | チケットの購入方法は?

立候補ファイルによると全国4万店のコンビニエンスストアやインターネットを通じて販売されるとのことです。詳細がわかり次第順次更新します。

ちなみに1998年冬季 長野オリンピックでは、日本でオリンピックチケットを単体で購入できるのは「チケットぴあ」のみでした。

下記の各社のホームページから発売される可能性が高いのでチェックしてみてくださいね。
チケットぴあ

ローソンチケット(ローチケHMV)

セブンチケット

チケットの倍率について

1998年に開催された長野オリンピックの各種入場券の平均倍率は、17.7倍 でした。冬季&地方開催でしたので、東京オリンピックはこれ以上の倍率が予想されます。

もしチケットが取れなかったら?

気が早いですが(笑)、残念ながらチケットが取れなかった方必見!

<パブリックビューイングステージエリアの計画>

全国の学校、郵便局などの公共機関に4K8Kの大型ビジョンによる生中継の計画が進んでいるます。スクリーンの設置予定数はなんと数万ヶ所!

より多くの人たちが東京オリンピックを身近に楽しんでもらうには素敵な計画だと思いました。

また、スマートフォンやタブレットなどで観戦ができる「マルチスクリーン連携」も計画されています。お仕事などでテレビ観戦ができない方は休憩中に見ることができそうですね!

2020年 東京オリンピック | ボランティアの応募方法について

2020年東京オリンピックのボランティアは、

・大会会場における競技運営

・通訳

・会場内での誘導

・警備

・表彰式のサポート

・空港や駅における観光・交通案内

など、多岐にわたるボランティアを全体で9万人以上の募集予定です。2018年夏、募集開始予定。多くの外国人が訪れるため、語学力(英語・中国語など)が堪能な方が優先されそうですね。

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2020年 東京オリンピック | 開催概要

正式名称:第32回オリンピック競技大会(2020/東京)
英文名称:Games of the XXXII Olympiad

開催期間:2020年7月24日~8月9日の16日間

競技数:33競技

水泳、アーチェリー、陸上競技、バドミントン、野球・ソフトボール、バスケットボール、ボクシング、カヌー、自転車競技、馬術、フェンシング、サッカー、ゴルフ、体操、ハンドボール、ホッケー、柔道、空手、近代五種、ボート、ラグビー、セーリング、射撃、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィン、卓球、テコンドー、テニス、トライアスロン、バレーボール、ウエイトリフティング、レスリング

開会式:2020年7月24日午後8時開幕
メイン会場:「オリンピックスタジアム」(国立競技場(東京・新宿)を約8万人収容できるよう建て替え)

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