【気になる!】2017年夏のボーナスランキングまとめ(企業別・業種別の支給額は?)

夏と冬の年に2回発表されるボーナス調査。

経団連は6月9日、大企業を対象とした2017年夏のボーナスの第1次集計をまとめました。

(最終集計を7月下旬に発表されます)

・社員500人以上の上場企業82社の平均妥結額は91万7906円と前年実績に比べて4.56%減った。

・90万円の大台は維持したが5年ぶりに減少に転じた。




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平均支給額は?

中間発表(5月9日時点)の平均支給額は以下の通りです。

2017夏ボーナス全産業の平均支給額は、前年2016年夏より2.75%減の83万9560円で5年ぶりの前年比減少しました。

製造業は、前年比3.02%減。非製造業は前年比0.41%減と少し減りましたが、製造業ほどの落ち込みはなかったようです。

業種別1位は、自動車・部品で97万8932円

引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/469539/

業種別のボーナス平均支給額のランキングでは、1位は自動車・部品で97万8932円、2位はマスコミ・出版・広告で89万1460円、3位は機械で87万3621円でした。

なお、自動車・部品は2014年夏から連続4年間トップとなっており、昨年までは100万円超えでしたが、2017年夏は100万円を割ってしまいました。

企業別1位は、戸田建設で135万7000円

続いて、企業別の支給額ランキングです。

1位は戸田建設で135万7000円、前年比3.5%増。2位はソニー(単体)131万3500円、3位はトヨタ自動車121万円でした。トヨタは円高でダウンし、4年連続1位にはなりませんでした。ちなみに昨年2016年夏の支給額は148万円でした。

※本データは、あくまでも上場企業と有力な企業のデータとなっておりますのでご了承ください。

2017年のボーナス支給日は?

◆公務員

公務員のボーナス支給日は、夏が6月30日、冬が12月10日と法律で定められています。

◆一般企業

一般企業の夏のボーナス支給日は、7月初旬が多いです。具体的な日付は「7月10日」、とくに金曜日が多いといわれています。

一般企業の冬のボーナス支給日は、12月初旬が多く、一般的には、公務員の冬のボーナス月と同じで、12月5日、12月10日、12月25日などといわれています。


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ボーナスの使い道ランキングは!?

マイナビがアンケート調査した2017年夏のボーナスの使い道ランキングは以下の通りになります。

第1位「貯金」58人(51.8%)
第2位「旅行」12人(10.7%)
第2位「生活費の支払い」10人(8.9%)
第4位「両親にプレゼント」6人(5.4%)
第5位「洋服」3人(2.7%)

引用元:https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/50022

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年5月
調査人数:この夏ボーナスをもらう予定の社会人男女112人(男性79人、女性33人)

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