【マックスコーヒー】砂糖の量は?販売地域はどこ?何カロリー?自販機設置!マックスコーヒーパンも人気だよ

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千葉県民と茨城県民のソウルドリンク「マックスコーヒー」をご存知でしょうか?

マックスコーヒーとは、1975年に発売開始したコカ・コーラ カスタマーマーケティングが販売しているコーヒー飲料の商品名で、正式名称は「ジョージア・マックスコーヒー」。

愛称は「マッカン」「マッコー」「ちばらぎコーヒー」などと呼ばれています。黄色の背景に茶色のギザギザ模様のパッケージが特徴的です。

根強いファンが多く、コーヒー牛乳やカフェオレよりも激甘なコーヒーです。

それでは、もう少し詳しく「マックスコーヒー」についてご紹介したいと思います。

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マックスコーヒーの砂糖の量・カロリーは?

マックスコーヒーは原料のうち乳成分に多量の練乳(コンデンスドミルク)を使用しており、大変甘味が強い商品です。

公式サイトによると、カロリーは、50kcal(100ml)、48kcal(100g)。

砂糖の量は、500mlあたりスティックシュガー3gが19本分(!!)含まれている計算になります。

マックスコーヒーの販売地域はどこ?

Wikipediaによると、2009年2月16日以降、全国販売が開始されました。なお現在のマックスコーヒーの取扱企業は以下の2社となっています。

・CCEJ(コカ・コーライーストジャパン)
・北陸コカ・コーラ

<CCEJ(コカ・コーライーストジャパン)>

販売対象となる地域は以下になります。

東京都
山形県
宮城県
福島県
千葉県
埼玉県
神奈川県
栃木県
群馬県
茨城県
山梨県
新潟県
愛知県
三重県
静岡県

岐阜県

<北陸コカ・コーラ>

販売対象となる地域は以下になります。

富山県
石川県
福井県
長野県

2010年4月には、韓国でも発売開始。(ハングル表記:맥스커피)

また、2016年10月には北海道の一部スーパーマーケットにて500mlペットボトルが販売開始しました(期間限定)。

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なんで千葉県、茨城県、栃木県のソウルドリンクなの?

上記で述べたように現在マックスコーヒーは全国で販売され多くの地域で知れ渡っていますが、20年ほど前までは、主に千葉県と茨城県と栃木県で販売されていました。その頃付いた愛称は「ちばらぎコーヒー」でした。

マックスコーヒー専用の自販機が設置

2017年6月21日、千葉県船橋市の「ららぽーとTOKYO-BAY」北館1階にマックスコーヒー専用の自動販売機が設置されました。(7月14日までの期間限定)ツイッター上では大きな反響を呼んでいます。

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え!?食べるマックスコーヒー!?

なんと!マックスコーヒーがパンになっています。販売されているのは、JR千葉駅構内「ペリエ千葉エキナカ」に店を構える『カワシマパン』です。こちらのパン屋さんは、コッペパン専門店で、1日100個限定でマックスコーヒーパンが販売されているようです。

マックスコーヒーパンも全国展開する日が近い!?

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